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千葉市・四街道市 首の痛み、腕の痛み・痺れの治療
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@頚腕症(頸腕症候群=頚肩腕症候群)のページ
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| 頚椎椎間関節症 変形性頚椎症や頚椎捻挫(寝違え・鞭打ち症なども含む)、頚椎のズレ等で椎間関節に浮腫・炎症・循環障害を起こし頸や腕の痛みた痺れを起こします。 |
第5〜第7頚椎と第1胸椎の下部よりでる1〜8頸神経と第1胸神経(C5〜C8,Th1)の前枝は腕神経叢となって上肢に分布して います。 |
腕神経叢と鎖骨下動脈の経路 |
頚椎症性神経根症の分類
1)頚椎捻挫及び頚椎のズレによるもの。
鞭打ち症(ムチウチ症=頚椎捻挫後遺症)もこれに含みます。
2)頚椎椎間板ヘルニア及び、頚椎椎間板症によるもの
3)変形性頚椎症によるもの。
4)脊柱管狭窄症によるもの。
*頚椎症性神経根症に対する当院の治療
頚椎椎間関節周囲に対して、鍼を刺鍼して椎間関節周囲の筋群や柔部組織の緊張をとることにより、椎間関節周囲の浮腫や炎症、押さ え循環の改善を図り、治癒を早めます。
もちろん頸肩部、背部、上肢の筋緊張を鍼やマッサージで緩和したり、腕の反応点(神経点)や経穴の治療も行います。
又、寝違えや頚椎捻挫などでは、頚椎にレントゲンでは確認できないようなズレを見ることがしばしばです。
この場合でも、触診するとかなりはっきりと頚椎のズレが確認出来る場合が多くあります。
その際は、危険の少ない整体手法として、当院ではAKA(関節包内運動学的アプローチ)を用いて整復します。
ただし、脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニア等の器質的病変が著しく、それが直接的に神経根を圧迫している場合は、あまり効果が期待 できない、あるいは治療自体が難しく安静が重要なものもあります。
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| 頚椎椎間板症 椎間板の変性により繊維輪が神経根を圧迫している様子です。(横断面) |
頚椎椎間板ヘルニア 椎間板の髄核が突出して、神経根を圧迫している様子です。(横断面) |
脊柱管狭窄症 黄色靭帯の肥厚や椎間板の変性により、脊柱管が狭められて、脊髄が圧迫された状態です。 |
@胸郭出口症候群(絞扼性神経障害=エントラップメントニューロパチー)
頸神経(第5頸神経〜第一胸神経)椎間孔をでると網状の神経叢を作り、鎖骨下動脈と伴に、神経血管束
となって前頚部にまわり、鎖骨の裏を通り上肢(腕)に分布します。
その経路は、鎖骨の上部で前斜角筋、中斜角筋、第一肋骨で囲まれた裂隙(斜角筋三角)を通り、次に
肋骨と鎖骨の間をくぐりぬけ、鎖骨下筋や小胸筋の裏を通過して、腋窩(わきのした)に達して、腕に 分布します。
胸郭出口症候群はこの経過中に腕神経叢や鎖骨下動脈が筋肉の異常緊張や拘縮、こり、又周囲組織の形 成異常や肥厚などによって絞 扼(圧迫)される事により発症する疾患です。
胸郭出口症候群の分類
1)斜角筋症候群
2)肋鎖症候群
3)過外転症候群
*胸郭出口症候群に対する当院の治療
原因(腕神経叢やその先の神経線維を絞扼=圧迫している筋群や靭帯等の柔部組織に直接刺鍼して緩めます。
もちろん全体的に丁寧に鍼やマッサージでほぐします。
又腕神経叢に対しては、傍刺し直接神経に鍼の響きを与え循環改善を図ります。
この胸郭出口症候群は、一般的に症状が顕著なわりに治りが良く、1〜2回程度の治療で治癒してしまうものが多くあります。
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| 腕神経叢と鎖骨下動脈が前斜角筋、中斜角筋、第一肋骨で囲まれた裂隙(斜角筋三角)を通る様子です。 | 腕神経叢と鎖骨下動脈が鎖骨と第1肋骨の間を通る様子です。 | 胸郭出口症候群の発症部位の図です。(側面図) |
| はり・きゅう・指圧・マッサージ・整体都賀光明堂治療院 〒264-0026 千葉県千葉市若葉区西都賀1-14-9 Tel.043-284-3489 千葉市・四街道市の寝違え、頸の痛み、腕の痛み、痺れ、むち打ち症の治療院 |